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木造住宅の「やわらの家」。その工法を徹底解説!

自由度の高い「木造軸組工法」

今回は、やわらの家の工法についてお話しします。

住宅の構造は、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造(RC造)と
大きく3つに分かれています。
そして、やわらの家は木造の住宅です。

木造とは、建物の柱や梁(はり)など、
住宅の骨組みを木材で造る構造のこと。

木造住宅は鉄骨造や鉄筋コンクリート造と比べて
コストを抑えられるのがメリットのひとつです。

また、木は熱伝導率が低いため、冬場の冷気や夏場の熱気を遮断し
一年中快適な室温を保つことができます。

そして、木は天然素材。
木に囲まれた暮らしは心に安らぎをもたらしてくれるでしょう。
内装材には九州の中でも
熊本県の小国(おぐに)地方で育った「小国杉」を使用していますので
地元の自然を身近に感じていただくことができるのではないでしょうか。

広々とした間取りの実現や、リフォームにも適しています♪

さらに、木造の住宅は主に
・木造軸組工法
・木造壁組工法(2×4工法など)
の2種類に分けられます。

やわらの家は木造「軸」組工法
日本で古くから発達してきた伝統工法を
簡略化・発展させた工法で、在来工法とも呼ばれています。
柱や梁、筋交いなどを使って、
空間上の点を結ぶかのように空間を構成します。

一方、木造「壁」組工法(2×4工法)は、
木製パネルと角材でつくったパネルで壁や床、天井などの面をつくり
その面を組み立ててできる6面体の構造をベースに家を建てます。

木造壁組工法に比べてやわらの家の木造軸組工法は
点と点を結ぶように柱や梁を備えるため、
点の位置によって空間のカタチやサイズを自由に決められます

また、柱と柱の間隔があいた大空間のある間取りや
大開口の窓をつくりやすいのも木造軸組工法です。

間取りの自由度が高い木造軸組工法は
建てた後のリフォームなどでの間取り変更にも有効で
まさにやわらの家にピッタリ。
子どもたちが独立するなどして間取りを変えたい時にも対応しやすい工法です。

日本の伝統工法をもとにした工法で
自由な間取りの実現やリフォームにも適している木造軸組工法。
やわらの家は、その木造軸組工法でつくられています。

気になる方は、ぜひ一度お問い合わせください!

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